トクーピーの韓国サバイバル日記

韓国で、より快適に生き抜け!!

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コウンマムカード

周りで、妊娠するお友達が増えてきたので、去年の4月に他のブログで載せた内容ですが、
このブログでも紹介したいと思います。

妊娠・出産診療費支援事業

2008年12月頃に始まったサービスらしいです。
国民健康保険加入者及び被扶養者で、妊娠が確認され、申請した者に対して
出産までの診療費を20万ウォンまで援助するという、(2010.4.1申請分より、20万ウォンから30万ウォンへ拡大)
国民健康保険公団と、国民銀行(KBバンク)が提携して行うサービスのようです。

産婦人科で申請書(無料)を出してもらい、国民銀行の窓口で、
コウンマム(고운맘)カード(クレジットカード)を申請します。
そのカードで、産婦人科などでの診察(超音波検診など)費を支払うと、
1日4万ウォンまで、合計20万ウォン(30万ウォン)まで支給されるというもの。
私は、カードを作りに行ってから、3日でできました。

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カード受領時から分娩予定日の15日後(2009.7.1からは分娩予定日の60日後、産後診療も含まれる)
までの支援で、その期間に20万ウォン(30万ウォン)消化できないと、
残金は抹消されるので、使いきれるよう早めにカードをつくった方がいいですよ。

ちなみにこのカードを作る為に、国民銀行の通帳が必要なので、通帳作成のために、外国人の私は、外国人登録証の他に、パスポートの提示も要求されました。(←旦那、ここで激怒)
農協とか、他の銀行では、通帳作るために、外国人登録証だけで良いのに、国民銀行は、ちょっと、敷居が高いというか、お高くとまってるというか・・
私は今回のカードを作るために、通帳が必要ということで、ちゃんと通帳を作ってはくれましたが、
知り合いの日本人は、ただ通帳を作りに行った時には、外国人というだけで、作れなかったとか・・・。むむむむむ


~なんか、韓国も少子化で、出産を奨励してるので、年々、支援が拡大されてるみたいですね。
この先も、金額とか、上がりそうですね~





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プロフィール

tocoopie

Author:tocoopie
韓国人の夫と2007年5月から韓国に在住。
2009年9月に長女コンジュが産まれる。
韓国と日本の違いに、時には怒り、時には感心しながら
より快適に暮らせるよう、がんばって生きてます。
サバイバル能力は、ある方なのよね、きっと。

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