トクーピーの韓国サバイバル日記

韓国で、より快適に生き抜け!!

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バイリンガルへの道~しまじろう~

親が国際結婚だと、子供は当然、バイリンガルになる、
と思ってる人って、少なくないと思います。

私も、「当然」とまでは思ってなくても、
こんなに大変だとは思ってなかったです。

私も、旦那も、コンジュには、
父母の言葉、両方話せるように育てたい、
という思いは、最初からあって、
私がコンジュに話す時は、日本語で話そうと
思ってました。

それが、乳児の頃から、オリニチブに通う前は、簡単でした。
ほとんどが家の中で、私とのコミュニケーションの時間でしたから。

だから、コンジュも、ちょっと日本語の単語を話し出したり、
してました。

問題は、オリニチブに通うようになってからです。

ちょうど、言葉があふれ出す、満2歳前後に、
オリニチブで、韓国語をものすごいスピードで吸収し、
私がいまだに正確に把握してない単語や表現を、
私より立派な発音で話し始めました。

今、30ヶ月ですが、現在の状況は、
コンジュの普段の話し言葉は、韓国語です。
私が日本語で話すことは、ほとんど、理解できますが、
返事は、韓国語で返ってきます。(たまに日本語の場合もあり)

ちょっと危機感を覚えています。
私がもっと日本語で話さなくちゃ~!と思ってるのですが、
コンジュが、韓国語で私に話しかけてくると、
思わず韓国語で答えてしまうし、
ちょっと難しめの日本語で話しかけて、理解してくれない時は、
コンジュの分かる韓国語に直してもう一度話しかけたりもしちゃいます。

私がよく使う言葉は、そのまま覚えて、使ってます、
例えば、
「電気、ついてない」とか・・・。
だから、やっぱり、
日本語より、韓国語に触れる時間が格段に多いということで、
私がもっと日本語をしゃべりまくらなくては~!!って
ことなんでしょうね?

しかしながら、
なんとか、私の日本語を理解する程度までは、キープしている
というのは、
うちの場合は、
先輩家庭から頂いた、
「しまじろう」の力が大きいと思います。
#49324;#51652; 007shimajiroDVD

「こどもちゃれんじ」のDVD、こんなに頂きました。
これが大好きで、何回も見てます。
本も、2年分頂きましたが、
本は、切ったり貼ったりするところが、全部使ってるので、
新しいのだったらコンジュはもっと喜ぶんでしょうが、
それでも、充分楽しんでて、
本を持ってきては、「読んで~」って言います。

「こどもちゃれんじ」は、韓国版もあって、
アイチェリンジ
아이챌린지といいますが、
韓国のお母さんの中でも結構人気で、
すぐ手に入るのですが、
韓国版なんて見せようものなら、日本語を忘れちゃいそうだから、
韓国版をするつもりは全然ないんですけどね。

日本の「こどもちゃれんじ」の海外受講もあるけど、
経済的にすごい負担になるので、
とても手を出せません。
これをお下がりで頂けたことが、
とても助けになっています。

あと、「それいけ!アンパンマン おうたとてあそびたのしいね①」
のビデオももらって、
これも、すごい見て覚えてます。

あとは、日本の童謡のCDを、車でお出かけの時に聞いていますが、
これも大好きで、
「いぬのおまわりさん」(一番のお気に入り)
とか、「ちょうちょ」、「ぞうさん」、「しゃぼん玉」など、
かなりたくさん、覚えて一緒に歌ってます。

どうやら、歌がいいみたいです。
「げんこつやまのたぬきさん」とか
「おおきなくりのきのしたで」とか、
振りのついたやつだと、いっそういいみたいです。

私の場合、こういう材料をみな頂いて、
今のところ、自分で買ったものは無いんですが、

本なんかは、韓国語のものにくらべて、日本語のものが、
格段に少ないです。
韓国語のものは、童話なんかも、
セットになったものを結構色んな人から頂いたりして、
すでに相当あるので、
コンジュがたまに、絵に惹かれて「読んで」と持ってくるのも
韓国語の本である確立が高くなります。
日本語の本を
今後、いかに手に入れるかも、
重要になってくるのでしょうか?
(韓国語の本を、日本語に訳して読めばいいじゃないか、と
よく言われますし、たまにそういうこともしますが、
字も目でなんとなく見て少しずつ覚えるのではないか、という気がして、
基本的に、韓国語の本は韓国語で、日本語の本は日本語で
読み聞かせてます。)

まあね、お金さえかければ、環境はいくらでも
揃えられるでしょうが、
限られた収入内で、日本語を話せるようにする…
まだまだ模索中…、手探り実行中です


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プロフィール

tocoopie

Author:tocoopie
韓国人の夫と2007年5月から韓国に在住。
2009年9月に長女コンジュが産まれる。
韓国と日本の違いに、時には怒り、時には感心しながら
より快適に暮らせるよう、がんばって生きてます。
サバイバル能力は、ある方なのよね、きっと。

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