トクーピーの韓国サバイバル日記

韓国で、より快適に生き抜け!!

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栄養プラス

保健所で行っている
영양 플러스(栄養プラス)事業というサービスを聞きつけて申請してきました。

低所得世帯で、栄養危機にある人を対象に、
市から、教育と、食品供給をするという福祉サービスです。

対象は、0~5歳の乳幼児、妊婦、出産婦、授乳婦 うち、90名
期間は2009.1~2009.12 (食品供給期間4~12月)
※本人負担金あり

低所得家庭であり、低体重や貧血などの栄養不足と認められたら受けられます。

提出書類は
 ・住民登録謄本
 ・国民健康保険証
 ・国民健康保険料納金領収証
 ・自動車登録証(自動車を持っている場合)
 ・産母手帳(妊婦)
 ・外国人登録証(外国人)

私の場合、
低所得かどうかは、国民健康保険の納金額で決められ、
うちは、ギリギリのところでパス、
栄養不足については、最初に血液検査をして、
貧血の数値が出たので、(喜ぶべきか?!)
このサービスを受ける対象として認められました。

基本的に、栄養についての知識を身につけさせるための企画なので、
月に一回、保健所に行って教育を受けることを条件に、
食品の供給を受けます。

これが送られてきた食品【妊婦・授乳婦用】 (月に2回の配送のうち1回分)
yongyangplus

米、黒豆、のり、ワカメ、人参 (ひと月分)
じゃがいも、卵、牛乳、人参 (15日分)  です。

2回目の配送では、卵、牛乳、じゃがいも、人参 (15日分)が送られてきました。

牛乳なんか、1日に400ml飲めということで、200mlのパックが一回の配送で30パックも
送られてくるんです!!
私が大事に飲んでたら、私があんまし飲まないから、といって、旦那が毎朝ガンガン飲んでますが

保健福祉部で、2008年から全国的に実施されている事業だそうです。
来年からも継続してあるみたいです。
対象の幅が広いし、90名といっても、このサービス知らない人が多いから、いつでも受付けてそう。
不健康に自信のある人(?!)は是非利用しよう!だわ~


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プロフィール

tocoopie

Author:tocoopie
韓国人の夫と2007年5月から韓国に在住。
2009年9月に長女コンジュが産まれる。
韓国と日本の違いに、時には怒り、時には感心しながら
より快適に暮らせるよう、がんばって生きてます。
サバイバル能力は、ある方なのよね、きっと。

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