トクーピーの韓国サバイバル日記

韓国で、より快適に生き抜け!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出生届および出産育児一時金

子供の出生届などに関して、
今さらですが、メモ代わりに残して置きたいので。


出生届および、出生証明書
 二重国籍を希望する場合、韓国と日本の双方に届出をします。

 日本への届出
  出生届・出生証明書を、管轄の区・市役所・もしくは日本大使館に、期限内に届け出る。
  出生証明書を訳したものを添付すること(訳者の署名と捺印が必要)。

  期限や、様式は、管轄の役所によって、微妙に違うようなので、必ず早めに確認して、
  期限に遅れないようにしましょう

  私の場合、大使館は面倒くさいので、日本の知人に早めに送ってもらい、記入のしかたも
  詳しく聞いてもらい、届出も頼みました。
  うちの管轄は、出生届と出生証明書が一枚の紙になってて、
  出生届の「その他」の欄に、「日本国籍を留保する」と書いて、
  出生後3ヶ月以内に提出すれば大丈夫でした。



日本の出産育児一時金
 子供が生まれた時に、親が国民健康保険に加入していること
 未納分を支払えば、8年間保留できる
 私が産んだ時の支給額 35万円

 残念ながら、私は、海外転出届を出しているので、支給を希望するなら、
 一度帰国して、住民登録をし、それまで未納の保険料を支払わなければならない、
 ということで、
 渡航費や、未納分の保険金額を考えて、あきらめました。



 
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

プロフィール

tocoopie

Author:tocoopie
韓国人の夫と2007年5月から韓国に在住。
2009年9月に長女コンジュが産まれる。
韓国と日本の違いに、時には怒り、時には感心しながら
より快適に暮らせるよう、がんばって生きてます。
サバイバル能力は、ある方なのよね、きっと。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。